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橋下知事「河村市長の地域新党と連携したい」(産経新聞)

 名古屋市の河村たかし市長が26日、市民税減税を全国に発信、減税を恒久化するのための地域政党として、自身を代表とする政治団体「減税日本」を設立したことを受け、大阪府の橋下徹知事は26日、「うれしい。大賛成です」と語った。

 昨年9月の堺市長選で、橋下知事が支援した候補の応援演説に河村市長が訪れたエピソードなどにふれながら「連携できるのであれば連携していきたい。地域の政党ができるのは当然の流れではないか」と話した。

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<高速料金>制度再検討 値上げ幅の抑制が焦点に(毎日新聞)

 21日の政府・民主党の首脳会議で、国土交通省が発表した高速道路の新料金制度が再検討されることになり、今後は高速利用者の反発をやわらげるため、新料金制度での実質値上げの幅をどこまで抑制できるかが焦点となる。一方、新料金制度は現行の高速料金の割引財源を道路建設に転用する内容で、値上げ幅を抑制した場合、道路建設と両立できるかも課題となりそうだ。【寺田剛、久田宏】

 前原誠司国交相が9日発表した高速道路の新料金制度では、料金割引の財源の使途を大幅に見直し、財源の半分以上を道路建設に転用する方針が示されていた。このため、割引財源が大きく減らされ、民主党側から「実質値上げ」になるとの反発を招いた。

 現在の割引制度は、自公政権時代の09年3月からの「休日上限1000円」などの割引のために手当てした「利便増進事業費」の約3兆円(18年までの時限措置)を財源にしており、このうち約0.5兆円はすでに使い果たしている。

 現行計画では残る財源のうち、道路整備は約0.3兆円にとどめ、割引に約2.3兆円を充てる予定だった。だが、高速道路整備の推進を求めた昨年12月の民主党要望を受け、政府は使途を抜本的に見直し、道路整備を約1.4兆円と大幅に拡大し、割引財源は約1.2兆円に縮小。これに見合った新料金制度として、現行の割引制度をほぼ全廃し、普通車は上限2000円とすることなどを発表し、今国会に関連法案を提出した。

 建設すると発表したのは、渋滞緩和に加え料金収入も期待できる都市部の未開通区間である東京外環自動車道(練馬−世田谷間16キロ)と名古屋環状2号(12キロ)の2路線と、暫定2車線で開通している4路線の4車線化。

 今後の再検討で想定されるのは、道路整備に充てる1.4兆円を削減し、再び料金割引に使い、実質的な値上げ幅を圧縮することだ。だが、この場合、いったんは建設実施を発表した区間の再凍結を決める必要がある。参院選をにらんで、民主党の小沢一郎幹事長は地方の区間を重視する可能性があり、その場合は約8000億円の事業費が見込まれる東京外環道の建設取りやめが浮上する。

 もう一つ考えられるのは、現在の割引財源に国費から追加支出して、すでに発表した路線の建設は予定通り実施しながら、実質的な値上げ幅も抑制する案だ。道路割引財源は07年にまず2.5兆円の枠が設定され、08年の経済対策で国費から0.5兆円が追加された前例がある。

 ただ、政府財政は巨額の国債発行に依存しており、これ以上の国費投入は財政状況をさらに悪化させる。高速道路建設と料金割引制度を両立させるための追加財政支出は、逆に世論の反発を招く恐れもはらんでいる。

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首相動静(4月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、公邸発。「5月末決着とはアメリカと地元の合意を得るということか」に「その通り」。同42分、皇居着。帰国の記帳。同49分、皇居発。
 午前10時1分、官邸着。同2分、執務室へ。
 午前11時19分、執務室を出て、同20分、特別応接室へ。「緑の羽根」キャンペーンで日本さくらの女王の新沢美佳さん、さくらプリンセスの樋田真里さんが表敬。平野博文官房長官、山田正彦農林水産副大臣同席。同33分、同室を出て執務室へ。
 午前11時35分から同51分まで、河野雅治駐ロシア大使。同52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。午後0時2分、衆院本会議開会。
 午後0時27分、衆院本会議散会。同28分、衆院本会議場を出て、同29分、国会発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午後0時36分、執務室を出て首相会議室へ。同59分、同室を出て執務室へ。
 午後1時27分、執務室を出て、同28分、官邸発。同40分、東京・元赤坂の赤坂御苑着。幸夫人とともに春の園遊会に出席。
 午後3時9分、同所発。同19分、官邸着。同21分、執務室へ。
 午後4時2分から同33分まで、植松信一内閣情報官。同34分から同49分まで、外務省の武正公一副大臣、鈴木敏郎中東アフリカ局長。同50分、岡田克也外相が入った。 午後5時2分、岡田氏が出た。同3分から同23分まで、福島瑞穂男女共同参画担当相。同31分、執務室を出て、同32分、大会議室へ。男女共同参画会議開始。
 午後5時51分、同会議を途中退席し、同52分、執務室へ。
 午後6時2分から同9分まで、小沢鋭仁環境相。
 午後6時51分、執務室を出て、同52分から同7時まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「普天間決着の約束が果たせなかったら、退陣すべきとの声が多くなってきたが」に「覚悟を決めて臨んでいる話。必ず申し上げた通り結論を出す」。同1分、執務室へ。
 午後7時4分、執務室を出て、同5分、官邸発。同6分、公邸着。同7分、民主党の輿石東参院議員会長、高嶋良充参院幹事長、平田健二参院国対委員長らとの夕食会開始。
 午後9時24分、夕食会終了。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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小沢幹事長と前原国交相、バトル再燃!(スポーツ報知)

 民主党の小沢一郎幹事長(67)と前原誠司国交相(47)のバトルが2日、再燃した。前原氏は、今夏の参院選で改選数2以上の選挙区に複数候補を擁立する小沢氏の方針に「(支持率低下など)以前と環境が変わっており、大きな疑問を持っている」と異論を表明。一方、小沢氏は「党の代表を前原氏から引き継いだ時は、10%を切る党支持率だった」と応戦した。党は、新たに競輪選手の長塚智広氏(31)ら第2次公認候補9人と推薦候補1人を発表した。

 「生方の乱」に続く「前原の乱」となるか―。民主党代表経験者2人によるダメ出し合戦が勃発(ぼっぱつ)した。

 発端は、閣議後の前原国交相の談話だった。小沢幹事長が掲げる「改選2人区への複数候補擁立」の方針に「内閣支持率が70%あった時に決めたことで、環境は変わっている。大きな疑問を持っている」と異論を表明した。政治とカネの問題などで民主党人気は低下しており、鳩山政権の支持率は40%を割り込んだ。党内に渦巻く「複数候補擁立で共倒れするのでは」という不安感を、代表して口に出した形だ。

 以前から「反小沢」の筆頭格として知られる前原氏。参院京都選挙区(改選数2)について、現職に続く2人目の候補者として河上満栄衆院議員(比例近畿ブロック)の擁立を発表したことでプチッ。前原氏にとって京都は地元でもあり、衆院議員に欠員を生むことも覚悟で参院にくら替え出馬させることに「国民の理解が得られるのか疑問だ」と反発した。

 一方、強硬路線を貫く小沢氏は「前原発言」に対し、すぐに反論。水戸市の会見で「2人区で民主、自民各1人という選挙戦が本当に良いのか」と従来の方式を逆に問題視。さらに「私が民主党代表を前原氏から引き継いだ時(06年4月)は、10%を切る党支持率だった」とイヤミを交え「今は下がったというが、自民党より高く国民の支持を得ている」と方針の正当性を強調した。

 そして夕方の定例会見では、第2次公認候補を発表(福島、茨城、長野、静岡、京都の5選挙区で2人目の候補を擁立)した後、再び前原氏について問われると「あの〜、前原君が言ったのか誰が言ったか分かりませんけど」とトボケつつ「党としての方針に『しんどい』ということはあっても『おかしい』とか異論を出す所(選挙区)はないと思います。ごくごくごく一部、1件だけ」とピシャリ。前原氏を異端児と位置付け、党内での求心力は失っていないとアピールした。

 7月と目される参院選まで残り3か月。小沢氏と距離を置く中堅議員は「党運営だけでなく、得意の選挙戦略にまで批判が出たのは“選挙の小沢”の金看板がはげてきた証拠」と語る。小沢支持派と反小沢派の溝が深まり国民の前に明らかになれば、選挙結果にも影響を与えそうだ。

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与謝野・平沼新党「小さく産んで大きく育てる」(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相と、平沼赳夫・元経済産業相が結成する新党は、両氏が共同代表を務めることが固まり、週内の結党を目指して作業を急いでいる。

 参院選に向け、候補の発掘や政策の一本化など課題は山積している。

 3日朝、自民党の谷垣総裁に呼び出された与謝野氏は、離党届を懐に会談に臨んだ。

 「自民党分裂とは取らないでください。園田(博之・元官房副長官)さんとは相談したが、(その他の)親しい方々に『一緒にどうこうしよう』と申し上げたわけではない」

 こう強調する与謝野氏に、谷垣氏は「残念だ」と述べたが、慰留はせずに離党届を受け取り、会談は20分で終わった。

 与謝野氏はこの日は“円満離党”を演出したが、実際には新党結成に向け、国会議員集めのほか、参院選候補者の擁立準備などを事前に進めていた。政党助成法に基づく政党要件を満たす「5人の国会議員」をすでに確保しているといい、与謝野氏は3日、「小さく産んで大きく育てる」と周囲に宣言した。新党結成後に、平沼グループ所属の城内実衆院議員らが合流する方向で検討している。党本部は、東京・永田町の平沼氏の事務所に置く方向だ。

 ◆参院選へ戦略急ぐ◆

 新党は参院選で、比例選に10人程度の候補の擁立を目指している。選挙区では、与謝野氏の地元である東京(改選定数5)のほか、埼玉、千葉、神奈川(いずれも改選定数3)で擁立を検討している。各選挙区とも民主党が複数の候補を擁立し、自民、みんなの党なども出馬する予定で、与謝野氏らは「混戦に持ち込めば当選の可能性が出てくる」と見ている。関係者によると、比例選か東京選挙区の候補として、昨年夏の衆院選に無所属で出馬して落選した、前高知県知事の橋本大二郎氏を擁立する方向で調整している。

 一方、1人区への擁立は見送る見通しだ。園田氏は3日、地元の熊本県山都町で開いた国政報告会で、「1人区は自民党と民主党の対決だ。新党でも新しい候補を立てることはない。自民党(候補の支援)をやり、民主党を倒さなければならない」と説明した。

 比例選や改選定数3以上の選挙区を重視する考えは、第3極を目指す公明党やみんなの党と戦略が重なる。自民党とも対決することになり、同党では「保守票を食い合うことで、結果的に民主党を利することになる」という懸念が出ている。

 与謝野、平沼、園田の3氏は2日、石原慎太郎都知事と都内で会談した。出席者によると、石原氏は新党を応援する意向を示し、党名決定にも関与しているという。ひらがなの党名とする案が出ている。

 ◆財政健全化、自主憲法制定を旗印に◆

 新党の政策作りも急ピッチで進めている。与謝野氏が主張してきた消費税率引き上げによる財政健全化、平沼氏の持論である自主憲法制定などを掲げる方向で調整している。両氏は政策的な立場はやや異なるが、「双方の主張を取り入れることで支持を広げたい」としている。

 ただ、郵政民営化については、与謝野氏が関連法案を取りまとめたのに対し、平沼氏は2005年に反対して自民党を離党した経緯があるため、「早急に詰めないといけない」(与謝野氏周辺)状況だ。自民党の山本一太参院議員は3日、TBSの番組で、「平沼氏は民営化反対の急先鋒(せんぽう)、与謝野氏は民営化をまとめた政調会長だ。何のための新党か疑問だ」と批判した。

 また、財政健全化や自主憲法の制定は自民党とも主張が重なっており、今後、党の独自性を示す政策が打ち出せるかどうかも焦点となりそうだ。(政治部 池辺英俊、遠藤剛)

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 前原誠司国土交通相は26日の記者会見で、国の補助ダムについて、「先週までに各県議会の議決を経て本体工事の契約が行われた事業は、計画通り(2010年度の)補助金を配分する」と述べ、浅川ダム(長野県)など5事業は建設の可否を検証する対象から外し、本体着工を認める意向を明らかにした。
 5事業は浅川ダムのほか、内海ダム(香川県)、路木ダム(熊本県)、与布土ダム(兵庫県)、野間川生活貯水池(広島県)。 

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